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かわなべ
ブログ管理人/公認会計士・税理士
◆公認会計士試験に大学4年次合格
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歯の定期検診は大切だと今さら気付きました

カワセミ

この記事は3分くらいで読めるよ~


大人になってからは歯の定期検診に3ヶ月ごとに行っています。

1回行くごとに保険治療で3,000円かかりますが、それでも行く方を選びます。

子どもの頃は(今もそうですが)、虫歯にだいぶ苦しまされました。

皆さんは歯の定期検診、きちんと行っていますでしょうか?

さしみ

歯は大事だよね。

この記事で分かること

  • 歯の定期検診の重要性
  • 神経を抜いた歯の行く末
  • 虫歯は多いけど歯茎は強い
目次(各項目に飛べます)

歯の定期検診に行ってきました

那珂川市に住んでからは、古賀歯科医院さんに家族で通わせていただいています。

子どもの頃は虫歯になる都度、春日市の歯科医院を転々としていました。

今もそうですが甘いもの(お菓子やジュース類)が大好きで、虫歯になったときしか歯医者に行かないような

典型的な歯医者大嫌いな子ども時代でした。

実際に大きな虫歯もかなり多く、四隅の奥歯は虫歯の治療の銀歯が入っています。

特に右下の奥歯2つは、虫歯が酷かったため高校生くらいの頃に神経を抜いた歯になっています。

そのような酷い経験(自己責任ですが)をして以来は、3ヶ月ごとの定期検診はきちんと行っています。

神経を抜いた歯はどうなる?

神経を抜いた歯というのは、スーパーマリオでいうスター状態だと思っていました。

痛みを感じることはないのですから、「ラッキー」「無敵状態じゃん」と楽観的に考えていました。

当然ですが、無くて良いようなものではありません。

神経を抜いた歯の寿命は長くても数十年と呼ばれているので、幸いまだそのような状態には至っていませんが
生きている間に何らかの追加処置(入れ歯やインプラント)が必要になります。

栄養を送り届けられない

神経やすぐ近くの血管には歯質に栄養を送る役割があり、これにより丈夫な歯が維持されます。

神経を抜いた歯には神経や血管が栄養を送り届けられないことから、その歯にはもう2度と栄養が送り届けられることはありません。

故に歯質が脆くなってしまい、歯が割れやすくなってしまいます。

痛みを感じられない

これは一見、メリットのように思えますが、そうではありません。

逆に言えば、重要なトラブル(虫歯や歯周病)が起こっていても自覚症状がないため、知らず知らずのうちに症状が進んでしまっていることがあるのです。

虫歯も歯周病も早期の発見と治療が大切ですので、これに気付くことが遅れるというのはデメリットになります。

歯が変色する

神経を抜くくらいの大きな虫歯があった歯ですので、普段は銀歯に覆われていることになりますが、実は内部で変色が起こります。

自分の歯と銀歯との境目に汚れが溜まりやすくなったり、栄養が届けられないことにより本来の歯の白さが維持できなかったりします。

歯の強さは遺伝する?

遺伝的な要素もあるみたいですが、本人の唾液の量や質に深く関係していることが大きいようです。

実際、管理人の義祖父は80代で亡くなりましたが、亡くなるまで歯は失わず全て自分の歯でした。
虫歯の治療などもなく、煎餅をバリバリと食されていました。

義祖父の下の家系(義母、妻)を見てみても虫歯は少なく、たとえあったとしても軽微なので遺伝の要素はあると思います。

管理人の両親も歯の治療はそこまでないのですが、遺伝要素を上回るくらいにお菓子やジュースを摂っていることが原因のようです。

あと、ダラダラと物を食べるのも止めないといけません。

口に物を入れていると口の中がいつまで経っても酸性のままで、中性に戻らないからですね。

虫歯のない人は歯周病になりやすい?その逆も?

一説には次のような法則があるようです。

  • 虫歯のない人は歯周病になりやすい
  • 歯周病でない人は虫歯になりやすい

人間の口の中には多くの細菌が潜んでいると言われていますが、人それぞれ細菌の数は違うそうです。

実際に歯科大学の研究では、虫歯菌が少ない人は歯周病菌が多いという報告もあるそうです。

実際、管理人は虫歯は多いですが、歯周病や歯茎の状態は今のところ全く問題ありません。

ただし、虫歯にも歯周病にもなる人はいますので、油断は禁物です。

結論!定期検診は行ったほうが良い

恥ずかしい話ですが

子どもの頃は、虫歯の治療が終わった後に歯科医院から来る定期検診のご案内のことを「営業」と思っていました。

営業のためなんかに行くか!

愚かですが、本当にそう思っていました。

今は違います。

歯医者は痛くなってから行くところではなく、痛くなる前に予防のために行くところ

だとようやく理解したからです。

自分の子どもにもそう教えていきたいところで、まだ3歳の息子も半年ごとの定期検診は通わせています。

泣きながらではありますが、痛みに泣くよりは、歯医者の怖さに泣いてもらった方が本人の為です。

ですが、実際に管理人のように痛みを実際に感じて反面教師のように学んでいくことも多いです。

しかし、やはり管理人は子どもにはなるべく後悔のないように、義祖父のように立派な歯を持ってもらうべく定期検診には通ってもらおうと思っています。

もちろん日々のブラッシングは大切にした上でです。

さしみ

僕の歯は丈夫だよ。

かわなべ

齧歯類の歯は丈夫だよね!
ここまでお読みいただきありがとうございました。
また明日もお楽しみに!
独立会計士ブログのかわなべでした!

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この記事を書いた人

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◆本名:河鍋 優寛
◆公認会計士試験に大学4年次合格
◆BIG4監査法人7年
◆独立系税理士法人1年
◆脱サラして会計事務所を開業
◆監査法人・税理士法人業務受託者

3歳男児、0歳女児を持つ父として
日々、仕事に子育てに奮闘中!

Vocaloid、カワセミが好きです。
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